寝ても肩こりが取れないのはなぜ?マッサージで戻る首こり・頭痛の「寝ている間」の原因
インスタから来てくれたんだね。さっきの続き、ここにあるよ
ねっこぼうずより
寝たのに、朝起きたら肩がガチガチ? 犯人は、寝ている間だけとはかぎらないみたいなんだねっこ。
けんぞう先生と、根っこから一緒に見ていこう。
続きを読むけんぞう先生、聞いてください。昨日けっこう早く寝られたんですよ。なのに朝起きたら、首から肩がガチガチで。頭も片側だけズーンと重くて…。寝たら回復するはずじゃないんですか?
それ、すごく多いお悩みなんです。「寝たのに取れない」って、なんだか損した気分になりますよね。
じつは睡眠って、本来は身体をいちばんゆるめてリセットする時間なんです。でも、その大事な時間にうまく力が抜けていない人が、けっこういるんですよ。
力が抜けていない…?寝てるのに、ですか?
そうなんです。「寝ている=休めている」とは限らないんですね。今日はそのあたりを、みなみさんと一緒にほどいていきましょう。
そもそも、なんで「寝ても」肩こりが取れないの?
まず前提として、肩こりや首こりって「その日の疲れ」だけでできているわけじゃないんです。日中ずっと積み重なった身体のクセが、夜になっても抜けきらずに残っている。そういうイメージなんですね。
みなみさん、日中はどんな姿勢でいることが多いですか?
えっと…在宅の仕事なので、パソコンにずっと向かってます。あと、下の子がまだ0歳なので、授乳と抱っこがすごく多くて。気づくと一日じゅう前かがみですね。首だけ画面に近づいてる感じ。
まさに、そこなんです。頭って、思っているよりずっと重いんですよ。だいたいボウリングの球くらいの重さがあると言われています。
その重い頭が、前かがみで身体より前に出ると、首の後ろや肩は、落ちないように一日じゅう支え続けることになります。授乳や抱っこも、ずっと下を向いて、腕を前に出しっぱなしの姿勢ですよね。
あー…たしかに。抱っこしてる時、自分の姿勢なんて全然気にしてる余裕ないです。
当然だと思います。赤ちゃんを見てるので、自分の身体は後回しになりますよね。
ここでお伝えしたいのは、首や肩の筋肉が、日中ずっと「がんばりっぱなし」の状態になっているということなんです。ずっと力を入れ続けた筋肉は、夜になってもすぐには“オフ”に切り替わってくれません。スイッチが入りっぱなしのまま、布団に入ってしまう。
だから、寝ても抜けきらない。これが「寝ても取れない」の、いちばん大きな土台にあります。
マッサージで軽くなっても、また戻ってしまうのはなぜ?
でも先生、私マッサージにも行ってるんですよ。その時はすごく気持ちよくて、肩も軽くなるんです。なのに、翌朝にはもう元通りで…。あれ、なんでなんでしょう?お金かけてるのに、って正直ちょっと悲しくなります。
その気持ち、すごくよく分かります。「あの気持ちよさは何だったの」って思っちゃいますよね。
マッサージで軽くなるのは、本当のことなんです。表面の筋肉がゆるむと、血のめぐりが一時的に良くなって、その瞬間はふっと楽になる。それ自体はとても良いことなんですよ。
じゃあ、なんで戻っちゃうんですか?
ここが大事なところです。表面の筋肉をゆるめても、「その姿勢に戻ろうとする力」までは、まだ残っているからなんです。
たとえば、丸まったクセのついた身体は、揉んでもらった直後は伸びても、しばらくすると、また元の丸まった形に引き戻されていきます。身体は、慣れた姿勢を“いつもの位置”として覚えているんですね。
クセのついた身体が、勝手に元に戻ろうとしちゃうってことですか。
そういうイメージです。だから、表面をゆるめる「その場のケア」と、身体の土台にある姿勢のクセに目を向けることは、役割が違うんですね。どちらが良い悪いではなく、見ている場所が違う。
私はこれまで、のべ2万7千人以上の方の身体を見させていただいてきました。その中で、「なぜか戻ってしまう」とおっしゃる方の多くに共通していたのが、まさにこの“土台の部分がそのまま”という状態だったんです。
そして、マッサージだけのせいでもないんです。
大切なのは、身体の土台にある姿勢のクセにも目を向けたうえで、自分に合った環境を選んでいくこと。
“寝ている間”に、身体では何が起きている?
日中のクセが夜まで残るのは分かってきました。でも「寝ている間の原因」ってタイトルにありましたよね。眠ってる間にも、何か起きてるんですか?
いい質問です。じつは、寝ている時間こそ、身体にとってはすごく長い“ひとつの姿勢”の時間なんですよ。
考えてみてください。仮に6時間眠れたとしたら、その6時間、身体はだいたい同じ姿勢で過ごすことになります。日中は動けますけど、寝ている間は自分で細かく直せませんよね。
たしかに…。しかも私、下の子の夜泣きで何回も起きるので、6時間まとめてなんて夢のまた夢です。細切れで、変な体勢のまま気絶するように寝てることも多くて。
その状況、本当に大変ですよね。よくがんばっていらっしゃると思います。
じつはそこにもヒントがあって。寝返りって、無意識に身体の位置を調整して、同じところに負担が集中しないようにしてくれる、大事な動きなんです。ところが、身体が疲れてこわばっていたり、細切れの浅い眠りが続いていたりすると、この寝返りがうまく出にくくなることがあると言われています。
寝返りが少ないと、どうなるんですか?
同じ場所に、同じ向きの負担がかかり続けやすくなります。首や肩の一か所に、長い時間ずっと重さが乗っかっている感じですね。すると、朝起きたときに「そこだけ重い」「片側だけこっている」という感覚につながることがあるんです。
みなみさんの、片側だけの頭の重さも、じつはこういう“夜のあいだの偏り”と関係していることがあります。
浅い呼吸も、こっそり関わっています
もうひとつ。前かがみで肩が内側に丸まった姿勢が続くと、胸まわりが縮こまって、呼吸が浅くなりやすいんです。
呼吸が浅いと、身体は「リラックスモード」に入りづらくなると言われています。寝ているのに、どこかで気を張っているような状態ですね。首の前側の筋肉、いわゆる息を吸うときに使う筋肉まで、こっそり働き続けてしまうことがあるんです。
寝てるのに気を張ってるって、なんだか切ないですね…。そりゃあ朝から疲れてるわけだ。
そうなんです。だから「寝ている間の原因」って、寝ている時間だけで完結しているわけじゃなくて、日中の姿勢・呼吸・こわばりが、そのまま夜に持ち越されている、という話なんですね。ここ、僕がこの記事で本当にお伝えしたいところなんです。
あなたはどのタイプ?朝の首・肩の痛みチェック
ここまで話してきた「寝ている間の原因」は、大きく3つに分類できます。自分はどれが強そうか、チェックしてみましょう。複数当てはまる方も多いですよ。
寝姿勢タイプ──首にとって無理な角度で数時間
- うつ伏せで寝ることが多い
- ソファや床で寝落ちすることがある
- 枕の高さが合っていない気がする(あごが上がる・引ける)
起きていれば数分で耐えられなくなる角度でも、眠っているとそのまま何時間も経ってしまう。これが朝の「ピキッ」の大きな背景です。とくにうつ伏せ寝は、構造上どうしても首を大きくひねることになるので、朝の首の痛みが続いている方は見直したい寝方のひとつです。
寝返り不足タイプ──同じ場所に負担が集中する
- 添い寝をしている/寝るスペースが狭い
- 朝、寝たときとほぼ同じ体勢で目が覚める
- 頭が枕から落ちていることがよくある
寝返りが減る代表的な原因は、添い寝(赤ちゃんをつぶさないようブレーキがかかる)、寝るスペースが狭い、枕が小さくて頭が落ちる、柔らかすぎる寝具で身体が沈む、疲れすぎで眠りが深すぎる、などです。子育て中の方は特に当てはまりやすい環境ですね。
日中限界タイプ──コップの水がすでに満タン
- 夕方の時点で、すでに首や肩が重い
- デスクワーク・スマホ・抱っこの時間が長い
- マッサージに行っても、数日で元に戻る
このタイプの方は、夜になる前の時点で首や肩の筋肉がすでに限界に近い。昼にコップがほぼ満タンで、夜の負担が最後の一滴になって、朝あふれ出す——このイメージです。寝姿勢や寝具だけを見直しても朝のつらさが変わりきらないことが多いのは、このためです。
私、3タイプ全部です……。役満じゃないですか。
大丈夫、それだけ「手を打てる場所が多い」ということでもあります。
首肩だけでは終わらないことがある——頭痛・食いしばり
日中の蓄積が大きい方は、朝の首肩の痛みだけでなく、頭痛や食いしばり(歯ぎしり)を同時に抱えていることがとても多いです。
顎を強く噛みしめると、その筋肉の緊張が首まわりにも伝わりやすくなります。夜間に噛みしめている自覚がなくても、朝起きたとき顎がだるい・歯がきしむ感覚がある方は、食いしばりが首肩の痛みに上乗せされている可能性があります。
首肩の緊張が慢性化すると、頭への血流が滞りやすくなったり、顎の噛みしめが強まったり、息苦しさが出たりと、いろんな方向に影響が出やすくなります。ただし、手のしびれが出ている場合や、頭痛がどんどん強くなっている場合、めまいが続く場合は、このあとの受診基準の章を確認してください。
「寝具のせいだけじゃない」ってどういうこと?
あの、ここまで聞いて思ったんですけど…。じゃあ枕とかマットレスを良いものに変えても、意味ないってことですか?前に「枕を変えたら肩こりが楽になった」って人の話を聞いて、ちょっと気になってたんです。
いえいえ、そうじゃないんです。ここは誤解してほしくないところなので、はっきりお伝えしますね。
枕やマットレスは、とても大事です。寝ている間の身体を支えてくれる“環境”ですから。自分に合っていない寝具だと、それだけで身体に負担がかかることもあります。だから、環境を見直すことには意味があります。
じゃあ、変えたほうがいいってことですか?
そこなんです。私がお伝えしたいのは、順番なんですよ。
身体の土台がガチガチにこわばったままだと、どんなに良い枕を使っても、身体のほうが枕に合わせられない、ということが起こりえます。逆に、身体側がある程度ゆるんで整っていると、同じ寝具でも“しっくりくる”感じが出やすくなる。土台と環境は、セットで考えるとうまくいきやすいんです。
なるほど…。身体をほったらかしで枕だけ変えても、片手落ちってことですね。
そのとおりです。だから「枕が悪い」でも「身体が悪い」でもなくて、両方に目を向けるのが現実的なんですね。
寝具は“解決策”というより、身体に合わせて選ぶ“選択肢”だと思ってもらえると、失敗しにくいと思います。
身体の状態を整えたうえで、自分に合った環境を選ぶことが大切です。
今日から意識できる、身体の土台をゆるめる視点
先生、理屈は分かってきました。でも私、正直そんなに時間ないんです…。ジムとか整体に毎回通うのも、赤ちゃんいると難しくて。家でちょっとでもできること、ありますか?
もちろんです。むしろ、特別なことより「日常のちょっとした意識」のほうが続きますし、土台には効いてきます。3つだけ、お伝えしますね。
その1:日中、1時間に一度だけ“上を向く”
前かがみが続くのが土台のクセになる、という話をしましたよね。なので、その逆を少しだけ入れてあげます。
1時間に一度、手を止めて、ゆっくり天井を見上げる。そのまま数呼吸だけ。これだけで、丸まりっぱなしだった身体に「反対向きもあるよ」と思い出させてあげられます。授乳のあいだの合図にしてもいいですね。
それなら、スマホのタイマーでできそう。上を向くだけならズボラな私でも…。
その2:寝る前に、ひと息だけ“長く吐く”
呼吸が浅いと身体が休みモードに入りづらい、という話をしましたよね。そこで、布団に入ったら、吸うことより「長く吐く」ことだけ意識してみてください。
ゆっくり口から吐いていくと、肩の力がすっと抜けやすくなります。何回もやらなくて大丈夫。数回で十分です。“今日はもうがんばらなくていいよ”と、身体に伝えてあげる感じですね。
吐くだけ。それなら夜泣きで起きたあとでもできますね。
その3:肩を“すくめて、ストンと落とす”だけ
こっている時って、じつは自分では「力が入っている」ことに気づけないことが多いんです。ずっと入りっぱなしだと、それが“ふつう”になっちゃうので。
そこで、あえて一度ぎゅーっと肩を耳に近づけてすくめてから、ストンと一気に落とす。これを2〜3回。力を入れた後のほうが、抜けた感覚が分かりやすいんですね。「あ、さっきまでこんなに力入ってたんだ」って気づけると、それだけで身体は変わりはじめます。
その4:入眠は仰向けから。スマホは布団の外へ
寝姿勢は「意識して固定する」ものではなく、「環境で整える」もの。「絶対に仰向けで寝なきゃ」と意識しすぎると、かえって身体が緊張して眠りが浅くなります。あくまで「眠りに入るときの姿勢を仰向けからスタートする」くらいの心がけで大丈夫です。
仰向けは首の自然なカーブを保ちやすい姿勢です。そして寝落ち対策として、スマホは布団に持ち込まない。ソファで寝落ちするのは首にとってかなり過酷な環境なので、「眠くなったら布団へ移動」をルールにしましょう。
うつ伏せ寝がどうしてもやめられない方には、抱き枕で横向きに誘導する方法もおすすめしています。抱き枕を抱えることで自然と横向きの姿勢になりやすく、うつ伏せの首ひねりを減らせます。ただし短い抱き枕だと身体が丸まりやすいので、長めのものを選んでください。
その5:寝返りできるスペースと環境を確保する
寝返り不足タイプの方は、まず物理的なスペースの確保から。添い寝の位置を工夫して、自分の左右どちらかに寝返りできる余白をつくる。頭が落ちない幅の枕を使う。この2つだけでも、夜のあいだの身体の動きやすさが変わります。
どれも1分もかからないですね。これなら子ども見ながらでもできそうです。
そこが大事なんです。すごいことを一回やるより、小さいことを毎日。土台って、そうやって少しずつ変わっていくものなので。
もちろん、これで全部がすぐに軽くなる、という魔法ではありません。強い痛みやしびれがあるとき、頭痛が続くときは、無理をせず専門の医療機関に相談してくださいね。そこは大前提です。
まとめ:土台を整えてから、環境を選ぶ
今日の話、ぎゅっとまとめますね。
寝ても肩こりや首こりが取れないのは、日中の姿勢のクセや浅い呼吸が、そのまま夜に持ち越されているから。寝ている時間は「長いひとつの姿勢」の時間なので、こわばったままだと負担が偏りやすい。そしてマッサージで表面をゆるめても、土台にある姿勢のクセが残っていれば、また戻りやすい。
だからこそ、身体の土台に目を向けることと、寝具のような環境を選ぶことは、両方セットで考える。これが、遠回りに見えていちばんの近道なんです。
今まで「マッサージに行っても戻る、私の身体ってダメなのかな」って思ってたんですけど、そういう仕組みだったんですね。ちょっとホッとしました。まず、上を向くのと、長く吐くのからやってみます。
それで十分です。みなみさんの身体は、ダメなんかじゃありません。ただ、がんばりすぎて休み方を忘れているだけ。少しずつ、思い出していきましょう。「マッサージに行っても戻る、私はダメなのかな」と自分を責めていた方が、今日この記事で少しでも肩の荷が下りたなら、僕はそれだけで嬉しいです。毎朝「ピキッ」に怯えながら目を覚ます方を、僕は本当に減らしたいんです。今日の一歩が、その始まりになりますように。
よくある質問
Q. 寝ても肩こりが取れません。原因は何ですか?
日中の前かがみ姿勢や浅い呼吸によるこわばりが、そのまま夜に持ち越されていることが一因と考えられます。寝ている時間は長いひとつの姿勢の時間なので、負担が同じ場所に偏り、朝の重さやこりにつながることがあります。
Q. マッサージに行っても、翌朝には戻ってしまいます。なぜですか?
マッサージは表面の筋肉をゆるめてその場を軽くしてくれますが、身体の土台にある姿勢のクセ(元の形に戻ろうとする力)が残っていると、また引き戻されやすくなります。その場のケアと、土台への視点は役割が違います。
Q. 枕を変えれば肩こりはなくなりますか?
枕やマットレスは寝ている間の身体を支える大切な環境で、自分に合ったものを選ぶ意味は大いにあります。ただし身体の土台がこわばったままだと、良い寝具でも活きにくいことがあります。身体を整えることと環境を選ぶことは、セットで考えるのがおすすめです。
Q. 朝の首の痛みが「寝違え」かどうか、どう見分けますか?
いわゆる「寝違え」は、首を特定の方向に動かしたときに鋭い痛みが走り、数日で自然に回復することが多いものです。一方、毎朝のように首や肩のこわばりや鈍い痛みを感じる場合は、寝姿勢の癖や寝返り不足、日中の蓄積疲労が背景にある可能性があります。痛みがどんどん強くなる・しびれをともなうといった場合は、医療機関の受診をおすすめします。
Q. 横向き寝は首に悪いですか?
基本的には仰向けで眠るのがいちばんおすすめです。身体を左右均等に休ませやすく、背骨の自然なカーブを保ちやすい姿勢だからです。ただし、いびきや睡眠時無呼吸の傾向がある方、妊娠中の方、身体の痛みで仰向けがつらい方は、横向きが現実的な選択になります。その場合も仰向けで眠れる身体に整えていくことを前提に、今は横向きで負担を減らすと考えてください。横向きで寝るときは首が不自然に曲がらない高さの枕を選び、寝返りで自然に姿勢が変わることが理想です。
Q. 毎朝続いています。放っておいて大丈夫ですか?
しびれや強まる痛みがなければ、すぐに危険という話ではありません。ただし、毎朝続くということは、寝姿勢・寝返り・日中の蓄積のどれか(または複数)が慢性的に影響している状態です。この記事で紹介した工夫を1〜2週間試してみて、それでも変わらない場合は、整形外科を一度受診して原因を確認しておくと安心です。
Q. 休みの日に長く寝ると、逆に首や腰が痛くなります。なぜですか?
同じ姿勢が長く続くほど、同じ場所に圧がかかり続け、筋肉も固まりやすくなります。長く寝たぶん回復するとは限らず、首だけでなく腰にも出やすいのが特徴です。寝る時間の長さより、寝返りが打てる環境と日中の姿勢のほうが朝の身体を左右します。
こんな時は、まず医療機関へ
次のような場合は、セルフケアより先に、医療機関で検査を受けてください。
- 腕や手にしびれ・力の入りにくさがある
- これまで経験したことのない強い痛み・激しい頭痛がある
- 痛みや頭痛がどんどん強くなっている
- 転倒やケガのあとから症状が出ている
- 発熱をともなう痛みがある
- いびきが強い、または睡眠中に呼吸が止まると指摘されたことがある
これらは整形外科などで検査を受けるべき状態です。
検査で異常なしと言われたのに不調が続く方、そこからが当サイトの領域の出番です。あきらめる必要はありません。
※この記事の内容は一般的な情報提供であり、診断や治療の代わりにはなりません。
ねっこぼうずのひとこと
朝の肩こりは、寝ている間に生まれるとはかぎらないんだ。日中の姿勢のクセが、夜まで続いているのかもねっこ。

